10.4. ストレージの登録・削除を行う

操作ログの転送先となるストレージを登録・削除します。

10.4.1. ストレージを登録する

操作ログの転送先となるストレージを登録します。

  1. 「操作ログ転送管理」画面の[ストレージ一覧]タブを選択し、[ストレージ新規登録]をクリックする

[ストレージ新規登録]ボタン

図 10.4.1.1 [ストレージ新規登録]ボタン


  1. 「操作ログ転送ストレージ登録」画面でストレージ情報を入力し、[この内容で作成]をクリックする

    • ストレージ種別により入力内容が異なります。


Wasabiオブジェクトストレージの場合


表 10.4.1.1 「操作ログ転送ストレージ登録」画面の[Wasabi]入力項目一覧

設定項目

選択・入力内容

情報取得工程

ストレージ種別

[Wasabi]を選択する

ストレージ名

SDPFポータルで表示させたい任意の名前を入力する

エンドポイント

Wasabiのエンドポイントを入力する
Wasabiバケット作成時

バケット名

Wasabiのバケット名を入力する
Wasabiバケット作成時

[Wasabi]選択時

図 10.4.1.2 [Wasabi]選択時



Azure Blob Storageの場合


表 10.4.1.2 「操作ログ転送ストレージ登録」画面の[Azure]入力項目一覧

設定項目

選択・入力内容

情報取得工程

ストレージ種別

[Azure]を選択する

ストレージ名

SDPFポータルで表示させたい任意の名前を入力する

コンテナー名

Azureのコンテナー名を入力する
Azure Blob Storageのコンテナー作成時

「[Azure]選択時

図 10.4.1.3 [Azure]選択時



  1. 登録完了を確認する

    • 登録完了後、「操作ログ転送管理」画面の[ストレージ一覧]タブに登録したストレージが表示されます。

[ストレージ一覧]タブ

図 10.4.1.4 [ストレージ一覧]タブ


注釈

API権限管理種別を持つ管理ユーザーの場合、自契約のすべてのストレージを操作可能です。一般ユーザーの場合、自身の登録したストレージを操作可能です。



10.4.2. ストレージの登録状況を確認する

ストレージの登録状況を確認します。

  1. 「操作ログ転送管理」画面を表示し、[ストレージ一覧]タブを選択する

    • 登録済みのストレージの一覧(ストレージ名とストレージID)が表示されます。


[ストレージ一覧]タブ

図 10.4.2.1 [ストレージ一覧]タブ


  1. [ストレージ名]をクリックする

    • クリックしたストレージに紐づくユーザー情報(設定されたユーザーの名前、ユーザーID、メールアドレス、転送ステータス)が表示されます。


[ストレージ一覧]

図 10.4.2.2 [ストレージ一覧]



10.4.3. ストレージを削除する

操作ログの転送先として登録したストレージを削除します。

  1. 「操作ログ転送管理」画面から[ストレージ一覧]タブを選択し、削除したいストレージの[ユーザー編集]をクリックする

[ストレージ一覧]タブ

図 10.4.3.1 [ストレージ一覧]タブ


  1. 「操作ログ転送ユーザー編集」画面の右上の[削除]をクリックする

[削除]ボタン

図 10.4.3.2 [削除]ボタン


  1. 「操作ログ転送ストレージの削除」ダイアログ内の[削除]をクリックする

「操作ログ転送ストレージの削除」ダイアログ

図 10.4.3.3 「操作ログ転送ストレージの削除」ダイアログ


  1. ストレージの削除を確認する

    • 「操作ログ転送管理」画面の[ストレージ一覧]タブに表示されていなければ適切にストレージの削除ができています。

[ストレージ一覧]タブ

図 10.4.3.4 [ストレージ一覧]タブ



注釈

ストレージを削除すると、削除したストレージに紐づいている全てのユーザーは紐づけが解除されます。