料金 / 運用¶
注釈
料金¶
ベアメタルサーバーの利用料¶
vSphere ESXiのライセンス利用料¶
プラン |
ライセンスコア数 |
General Purpose 1 v1 |
16 |
General Purpose 1 v2 |
16 |
General Purpose 1 v4 |
16 |
General Purpose 1 v5 |
16 |
General Purpose 2 v1 |
32 |
General Purpose 2 v2 |
32 |
General Purpose 2 v3 |
36 |
General Purpose 2 v4 |
48 |
General Purpose 2 v5 |
48 |
General Purpose 3 v1 |
36 |
General Purpose 3 v2 |
36 |
General Purpose 3 v3 |
36 |
General Purpose 3 v4 |
56 |
General Purpose 3 v5 |
64 |
Workload Optimized 1 v1 |
16 |
Workload Optimized 1 v2 |
16 |
Workload Optimized 2 v1 |
16 |
請求対象 |
単位 |
料金体系 |
説明 |
|
vSphere ESXi |
コア |
オンデマンド |
月額従量料金 従量上限課金(分課金) |
利用した時間だけ分単位で課金されます。長期割引のような申し込みは不要で、自動的に利用できます。 |
コア |
1年長期割引 |
月額固定料金 固定課金 |
1年間、毎月利用するコア数を申し込みます。申し込みしたコア数分、オンデマンド料金から割引を受けられます。契約期間中に途中解約した場合は残月分の長期割引料金を請求します。申し込みしたコア数に対して、月額固定料金がかかります。 |
|
コア |
3年長期割引 |
月額固定料金 固定課金 |
3年間、毎月利用するコア数を申し込みます。申し込みしたコア数分、オンデマンド料金から割引を受けられます。契約期間中に途中解約した場合は残月分の長期割引料金を請求します。申し込みしたコア数に対して、月額固定料金がかかります。 |
オンデマンド¶
長期割引¶


長期割引の料金仕様¶
プラン |
割引率 |
1年 |
約22% |
3年 |
約44% |
注釈
計算方法
請求金額 = ( 長割利用料金 ) + {( 全コア数分のオンデマンド料金 ) ー ( コミットコア数分のオンデマンド料金 )}

注釈
長割利用料金は、1年契約と3年契約の長割利用料金を合算した料金です。
コミットコア数は、1年契約と3年契約のコミットコア数を合算したコア数です。
請求金額の計算式で「 {( 全コア数分のオンデマンド料金 ) ー ( コミットコア数分のオンデマンド料金 )}」のイメージは以下です。

注釈
コミットの対象はvSphereライセンスです。ベアメタルサーバーは長期割引のコミットの対象外となります。
そのため、ベアメタルサーバーを追加/変更/削除した際に、途中解約として残月分の長期割引料金が請求されることはありません。
注釈
オンデマンド料金に対して、説明項目にある長期割引清算額によってコミットコア数分のオンデマンド料金が差し引かれます。
加えて、コミットコア数分の長期割引利用料金が課金されます。
長期割引の開始時期¶
長期割引の自動更新¶
自動更新設定 |
契約満了後 |
無効 |
オンデマンド料金に切り替わる |
有効 |
自動で同じ期間の長期割引が再契約される |
注釈
コミットコア数の追加申し込み¶
コミットコア数の上限¶
申し込み種別 |
契約年数 |
申し込みコア数 |
新規申し込み |
1年/3年 |
最低:1コア
最大:(vSphere ESXi サーバーで申し込み済のベアメタルサーバーライセンスコア数の合計)ー(現時点で長期割引1年/3年契約中で来月のコミットコア数)
|
追加申し込み |
1年 |
最低:1コア
最大:(vSphere ESXi サーバーで申し込み済のベアメタルサーバーライセンスコア数の合計)ー(現時点で長期割引1年/3年契約中で来月のコミットコア数)
※当月内で取り消したい場合は0コアとしてください。
|
3年 |
最低:1コア
最大:(vSphere ESXi サーバーで申し込み済のベアメタルサーバーライセンスコア数の合計)ー(現時点で長期割引1年/3年契約中で来月のコミットコア数)
※当月内で取り消したい場合は0コアとしてください。
|
注釈


長期割引の契約の申し込み取り消し¶
長期割引の契約の途中解約¶
運用¶
運用範囲¶
※ Y : 本メニューの対応範囲 N : お客さま対応範囲
対象 |
運用範囲 |
||
vSphere ESXi のサーバー |
アプリケーション |
N |
|
仮想マシン上のOS/ミドルウェア |
ゲストイメージメニューのテンプレート |
Y 1 |
|
お客さまが持ち込まれたイメージ |
N |
||
ハイパーバイザー(vSphere ESXi) |
|||
UEFI/BMC等のファームウェア |
Y [2] [3]
|
||
ハードウェア |
Y
|
||
リモートコンソールアクセス |
サービス側ネットワーク
(SSL VPNルーター/ベアメタルサーバ-BMCとの接続ネットワーク等)
|
Y
|
|
SSL VPNクライアントソフトウェア |
Y
|
- 1
テンプレート毎にサポート範囲が異なります。詳細は、 各OSの詳細情報 をご参照ください。
- 2
- vSphere ESXiやファームウェアに関するお問い合わせなどへの対応となります。vSphere ESXiバージョンとファームウェアのアップデート作業はお客さま側で実施いただく作業となります。当社では作業は行いません。
- 3
- vSphere ESXiのデプロイのタイミングによっては、NIC等ハードウェアのドライバーとファームウェアの互換性が取れていない可能性があります。その場合には、お客様自身で互換性のあるバージョンまでvSphere ESXiマイナーバージョンやファームウェアをアップデートする必要があります。互換性以外にも脆弱性対応や不具合等への対応がされていますので、新しいマイナーバージョンへのアップデートおよびサポートされる範囲内でファームウェアのアップデートを推奨いたします。ハードウェアドライバーのアップデートには、ESXiのCustom ISOイメージなどがご利用になれます。Custom ISOイメージにてアップデートをご希望の場合は、弊社サポートにご連絡ください。なお、Custom ISOイメージを適用することで、マイナーバージョン(ビルド番号)も上がります。
vSphere ESXiバージョンと適用ファームウェア¶
vSphere ESXiバージョンと各モデルで適用されるファームウェアは以下のとおりです。 以下のvSphere ESXiバージョンは、メジャーバージョンごとにオフィシャルイメージテンプレートとして提供されます。なお、重要度の高い脆弱性や不具合があった場合は、新しいバージョンに差し替えを行うことがあります。
注釈
vSphere ESXiバージョンは、記載バージョン以上であればサポート対象です。
ファームウェアは、記載バージョン以下のバージョンがサポート対象です。
vSphere ESXiバージョン |
ビルド番号 |
モデル |
ファームウェア |
7.0u3c |
19193900 |
v1 |
P52574_001_spp-Gen9.1-Gen9SPPGen91.2022_0822.4.iso |
7.0u3r |
24411414 |
v3 |
P81139_001_gen10spp-2025.01.00.00-SPP2025010000.2025_0119.14.iso |
v4 |
P81139_001_gen10spp-2025.01.00.00-SPP2025010000.2025_0119.14.iso |
||
8.0u3e |
24674464 |
v3 |
P81142_001_gen10spp-2025.03.00.00-SPP2025030000.2025_0319.35.iso |
v4 |
P81142_001_gen10spp-2025.03.00.00-SPP2025030000.2025_0319.35.iso |
||
v5 |
P81143_001_gen11spp-2025.03.00.00-Gen11SPP2025030000.2025_0326.29.iso |
VMware Compatibility Guide - System Search
ハイパーバイザーのサポート¶
サポート対象¶
対象となるバージョン
バージョン |
マイナーバージョン |
Build Number |
General Purpose 1 v1 |
General Purpose 2 v1 |
General Purpose 3 v1 |
Workload Optimized 1 v1 |
General Purpose 1 v2 |
General Purpose 2 v2 |
General Purpose 3 v2 |
Workload Optimized 1 v2 |
General Purpose 2 v3 |
General Purpose 3 v3 |
General Purpose 1 v4 |
General Purpose 2 v4 |
General Purpose 3 v4 |
General Purpose 1 v5 |
General Purpose 2 v5 |
General Purpose 3 v5 |
7.0 |
u3以降 |
v1 : 19193900 以降
v3,v4 : 24411414以降
|
Y |
Y |
Y |
Y |
N |
N |
N |
N |
Y |
Y |
Y |
Y |
Y |
N |
N |
N |
8.0 |
u3以降 |
24674464 以降 |
N |
N |
N |
N |
N |
N |
N |
N |
Y |
Y |
Y |
Y |
Y |
Y |
Y |
Y |
注釈
サポート期間¶
バージョン |
END OF SERVICE 4 |
利用期限 5 |
5.5 |
2020/09/19 |
2025/07/31 |
6.0 |
2022/03/12 |
2025/07/31 |
6.5 |
2023/11/15 |
2025/07/31 |
6.7 |
2024/08/31 |
2025/07/31 |
7.0 |
2025/10/02 |
2025/10/02 6 |
8.0 |
2027/10/11 |
2027/10/11 |
注釈
- 4
製品のサポート終了日付を記載しています。
- 5
Broadcom社から利用を許可されている期間となります。
- 6
- ESXi 7.0のサポート期間および利用期限は2025年10月2日までですが、延長サポートによって2025年10月3日~2026年10月2日へ延長して利用することができます。本メニューにて提供されるサポートは、Broadcom社のエクステンデッド・サポートに準じます。延長サポートのサポート内容において、新規のセキュリティパッチと新規のバグ修正に関しては、Broadcom 社が重大と判断した場合のみ提供対象となります。2025年9月1日時点でのESXi7.0ライセンス利用コア数を延長サポート対象として、自動的にBroadcom社へ延長サポートの申請および延長サポートメニューを提供します。そのため、延長サポートに関する申込は不要です。延長サポート料金は26,400円/コアを予定しています。2025年10月~2026年9月の間、延長サポートの利用コア数 x 月額2,200円/コア を月額固定料金として分割して追加請求します。延長サポート料金は減額対象外となります。延長サポート期間中にテナント削除をした場合、残月分の料金を一括で請求します。また、延長サポート期間中にvSphere ESXi 8.0へバージョンアップを行った場合も、延長サポート期間は1年のため継続して請求されます。vSphere ESXi 8.0へのバージョンアップが2025年10月2日までに完了する見込みがあり、延長サポートが不要な場合は、必ず2025年8月1日~2025年8月31日の間に、vSphere ESXi 7.0の延長サポート不要の申込を行ってください。申請方法については、 お知らせ を参照してください。
サポートの内容¶
サポートに含まれるもの 7
vSphere ESXiの使用方法に関する問い合わせへの回答
サポートに含まれないもの
お客さまシステムへ直接ログインした不具合調査・不具合解消作業 10
お客さまシステムの設計・構築作業
お客さまシステムにログインしたうえでの操作を伴う作業
お客さまの想定性能が出ない等のパフォーマンスチューニングに類する問い合わせへの回答
vSphere ESXiの問題と断定できない問題に関する対応
お客さまご自身でのBroadcom社への問合せ
vSphere ESXi以外の製品ベンダーとの複合的な問題が発生した場合における、直接他ベンダーとコミュニケーションの実施
本サービス対応時間外の対応。対応期限を指定しての対応 [7]
本サービス上に弊社提供のVCPPライセンスと、お客さまライセンスによる別Broadcom製品を同一環境に混在時のサポート対応
- 7
あくまでも回答は、ベストエフォートとなります。可能な限り迅速な対応を行いますが、問い合わせが集中した場合やBroadcomサポートの回答遅延などによりご期待に沿えない場合があります。
- 8
不具合/障害の復旧を保証するものではありません
- 9
vSphere ESXiの不具合であった場合において修正を保証するものではありません。
- 10
調査に必要なログ取得およびアップロードも含みます
サポート窓口¶
<体制図>

- vSphere ESXi製品に関する問い合わせ本サービスチケットシステムより問い合わせください。その際には以下のフォーマットを使用し必要事項を記載いただき、チケットを起票ください。
注釈