10.3. URLフィルタリングプロファイルの設定変更

URLフィルタリングプロファイルの設定変更方法について説明します。

手順

  • 操作対象のセルグループを左ペインのドロップダウンリストから選択します。
../_images/url-filtering-profile01.png

  • 左ペインの「URLフィルタリングプロファイル」を選択します。
  • 設定を変更したいURLフィルタリングプロファイルを選択し「操作」→「設定変更」を選択します。
../_images/url-filtering-profile10.png

  • 変更する項目を記載し、「確認」を選択します。
../_images/url-filtering-profile11.png

  • 1セルグループに登録可能なURLフィルタリングプロファイルは最大100件です
Active Directory設定項目
項目 最大数 説明
名前
1~31文字
半角アルファベット、"0-9"、"_"、"-"
同一CellGroup内でnameの重複は不可能
URLフィルタリングプロファイルの名前
(本設定はセキュリティポリシで利用するため、わかりやすい名前を付けることをお勧めいたします)
カスタムURLカテゴリリスト 最大100件
お客様が定義したカスタムURLカテゴリに対してアクションを選択することができます。
アクションは、無効、Allow,Alert,Continue,Blockから選択可能です。
お客様が定義した全カスタムURLカテゴリに対してアクションを設定する必要があります。(デフォルトは無効)
URLカテゴリリスト 69件 (システムで定義)
DSIGWサービスが定義したURLカテゴリに対してアクションを選択することができます。
アクションは、Allow,Alert,Continue,Blockから選択可能です。
デフォルト設定として、弊社が推奨するアクションが選択されています。お客様の運用ポリシーに従って、適時修正してください。

注釈

  • 設定初期化ボタンを押下することで、デフォルト設定に戻すことができます

  • 設定参照ボタンを押下することで、デフォルト値と変更前の設定を確認することができます

  • 各アクションの挙動は以下の通りです。
    Allow : 通信を許可します。ログは残しません。
    Alert : 通信を許可します。ログも残します。
    Continue : 該当ページにアクセスするか否か確認する画面に遷移します。 ログも残します。
    Block : 通信をブロックします。ログも残します。
  • 同じURLカテゴリ(カスタムURLカテゴリで同じURLを登録した場合)に対して異なるアクションを選択した場合、以下のルールに従ってアクションを決定いたします。
    block > continue > alert > allow
  • 編集内容に問題がなければ『実行』を押下します。
../_images/url-filtering-profile12.png

  • オーダーを受領後、下記のように申込受付画面が表示されます。
../_images/url-filtering-profile13.png

  • 最新の情報を表示する際は、『更新』ボタンを押下してください。
../_images/url-filtering-profile14.png

コンフィグ反映

  • メニューバーの「コンフィグ反映」ボタンを押下してセルに設定を反映してください。 コンフィグ反映手順