2.1. eSIMについて

2.1.1. eSIMについて

市場で「eSIM」と呼ばれる物は2種類あります。
・embedded SIM :組み込みSIMと呼ばれ単に「チップSIM」と解釈されるもの。
・eUICC SIM : 通信キャリア(プロファイル)を書き換え可能なSIM。Remote SIM Provisioningに対応。
IoT Connect Mobile Type S は両方兼ね備えたeSIMを提供します。

desc_esim


upd_esim


2.1.2. プロファイル

  • NTT Com との1社契約/1つのSIMで世界155の国と地域で利用可能です。
  • グローバル利用/日本での利用に最適な2種類のeSIMプロファイルをご用意。利用地域によって最適な通信プロファイルを選択することで、日本でもグローバルでも最適料金でご利用いただけます。
  • 国内セルラーLPWA規格(Cat.M1)に対応した通信プロファイルもご用意しております。
  • インターネット向けのゲートウェイを複数(北米/ヨーロッパ/アジア)用意しており、ディレイ・センシティブなアプリケーション利用にも対応しております。
2つのプロファイル

ご利用になる国に合わせ、ポータルサイト上で最適な通信プロファイルを選択いただけます。

※通信プロファイルとは:携帯電話事業者、電話番号、契約内容などの情報

※各プロファイルの利用可能国と料金は" プランと料金 "ページをご参照ください。

通信プロファイル 通信規格 LTE Cat M1対応 対応国・地域 IoT Connect Gateway
TSLプロファイル GSM/3G/4G ― (非対応) 最大155 ― (非対応)
NTTCプロファイル 4G 〇(対応) 日本のみ 〇(対応)

おすすめの通信プロファイル

通信プロファイルをお選びいただく際は下図を参考にご検討いただくことをおすすめします。

推奨プロファイル

2.1.3. ライフサイクル管理

  • SIMは最大1年間(12カ月)無料でストック可能です。

  • お客さま自身でポータルからSIMのステータスを変更することで、お客様のタイミングでビジネスをスタートできます。

  • SIMの開通確認実施後、機器の出荷までの期間は休止とすることで、出荷前のランニングコストを低減できます。
    (利用しない期間は休止とすることで、SIMの利用料を軽減できます。)

icms_sim_life

*従量プランご利用の場合

各ステータスにおける料金は" プランと料金 "ページをご参照ください。


SIMのステータスは「eSIMステータス」と「プロファイルステータス」で表現します。

名称 内容
eSIMステータス
eSIMに存在する通信プロファイルの利用状態を表します。
状態は「未ダウンロード」「利用可能」「利用不可」「廃止」の4つがあります。
プロファイルステータス
eSIMに存在する通信プロファイルの通信状態を表します。
状態は「未開通」「利用中」「中断」「廃止」の4つがあります。(NTTCプロファイルにのみ「休止」も存在)
お客様はポータルを利用し、eSIMの状態をコントロールする事が可能です。
コントロールできる内容は、通信プロファイルのダウンロードや状態変更、プロファイルの削除、通信状態を利用中や中断への変更などがあります。

(1)eSIMステータス

提供するプロファイルは4つの状態で動作します。SIMごとにポータルでコントロール可能です。

ステータス プロファイル 説明
未ダウンロード ポータル上に存在
SIMにプロファイルをダウンロードする前の状態。プロファイルのみをポータルで購入した場合に表示される。ポータルで「プロファイルダウンロード」処理でSIMにダウンロードされる。
利用可能 SIM内部に存在 利用中のプロファイル(出荷するSIMのeSIMステータスは利用可能です)
利用不可 SIM内部に存在 利用待機中のプロファイル。SIMカードに複数のプロファイルがあり、一方を利用可能にすると、残りは自動で利用不可に遷移
廃止 SIM内部に存在* 廃止したプロファイル。

*SIM内部領域から「廃止」処理で削除可能です。(費用請求あり)


esim_ctl


(2)プロファイルステータス

ライフサイクルコントロールを提供します。4つの状態で動作します。
SIMごとにポータルでコントロールが可能です。
ステータス 通信 説明
未開通 通信不可 利用準備(12か月経過後、利用中ステータスに自動遷移します。)
利用中 通信可 利用中
中断 通信不可 利用停止
休止*2 通信不可 利用休止
廃止 通信不可 廃止

profile_ctl

*1 SIM廃止処理と廃止処理の違いは以下です。
   SIM廃止処理:ポータル上からeSIMに紐づく全プロファイル情報を削除します。(費用なし)
    → 単一/複数プロファイルに関わらず処理可能です。SIMカード全体を廃止するイメージです。
   廃止処理:ポータル上からプロファイル情報を削除 +SM/eUICC上からプロファイル情報を削除します。(費用あり)
    →複数プロファイルの場合で、eSIMステータスが「利用不可」の場合のみ処理可能です。

*2 NTTCプロファイル固有のステータスです。NTTCプロファイルにおける中断と休止の違い(使い分け)は以下を想定しています。
   中断:利用中時と同額の基本料が課金されます。セキュリティ面などで一時的に利用中断する際に利用します。
   休止:低減された基本料で保持可能です。一定期間通信を利用しない(休止)場合に利用します。

(3)eSIMステータスプロファイルステータス遷移イメージ(単一プロファイルの場合)

profile_transition1


(4)eSIMステータスプロファイルステータス遷移イメージ(複数プロファイルの場合*)

*複数プロファイルはeSIM切替機能ありのSIMの場合となります。

profile_transition2


2.1.4. 通信プラン

選べる料金プラン


月額料金プランは以下からお選びいただけます。

メニュー概要
上限に達した場合は通信速度が最大20kbpsに制限されます。
各プランにおける料金は" プランと料金 "ページをご参照ください。

上限値の設定

従量プランではSIM毎に「月間通信容量」で通信を停止する事ができます。
想定外利用の発生によるビルショックを回避するために用いるなど、お客様がポータルで大容量通信や超小容量通信など、必要とするプランを作成することができます。

policy_ctl


あらかじめ設定した月間データ量に到達した際、回線単位で通信を制限する機能です。
設定が可能なパターンは以下の通りです。

データ量目安 制御
無制限 制御なし(無制限で通信が可能です)
1MB データ量に達した場合に「通信を停止」
10MB データ量に達した場合に「通信を停止」
30MB データ量に達した場合に「通信を停止」
50MB データ量に達した場合に「通信を停止」
100MB データ量に達した場合に「通信を停止」
300MB データ量に達した場合に「通信を停止」
500MB データ量に達した場合に「通信を停止」
1GB データ量に達した場合に「通信を停止」
3GB データ量に達した場合に「通信を停止」
10GB データ量に達した場合に「通信を停止」
30GB データ量に達した場合に「通信を停止」

・例えば月の途中で「50MB/0kbps」にポリシー変更した場合、ポリシー変更完了後から起算して50MB通信到達時に通信不可となります。
 → 通信停止した場合、再度ポリシー投入するか、月をまたぐことで再び通信可能となります。

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2.1.5. SIM種別

利用環境や用途に合わせてSIMのタイプやグレードを選択可能です。

sim_type_img

最低発注数は以下の通りです。
ハード型SIM:1枚~
チップSIM:500枚~*
* チップSIMの発注は、500回線単位となります。
 発注可能:500の倍数(500、1000、1500等)
 発注不可:500の倍数以外(501、600等)
  • お客様貸与物品として提供します。
    ただし、廃止した際に所有権はお客さまに移転することとし、SIMカード廃棄の際の産廃処理はお客様が適切に廃掃法、水濁法、土汚法に従って処理するものとします。
  • 送付先は日本国内限定です。海外への配送・輸出手続きについてはお客様にて実施いただきます。

各SIMにおける料金は" プランと料金 "ページをご参照ください。

SIMの通信規格やスペックは" 3.技術要件 "をご参照ください。


2.1.6 容量シェア

毎月の通信容量を複数のSIMでシェアできる機能です。
複数回線でシェアグループを作成し、グループ内の容量を無駄なく効率的にご利用いただけます。

(1)ご利用可能なプロファイル

  • 定額プラン(インターネット接続)・定額プラン(閉域接続)・上り特価プランにおいて容量シェアがご利用いただけます。下記の通り、プラン・接続方法を同じとするプロファイル間においてご利用いただけます。

    ・ 定額プラン(インターネット接続)のプロファイル間の容量シェア
    ・ 定額プラン(閉域接続)のプロファイル間の容量シェア
    ・ 上り特価プランのプロファイル間の容量シェア

    例として、定額プラン(インターネット接続)と上り特価プランのプロファイル間では容量シェアできません。

容量シェアイメージ

(2)料金

容量シェアに関わる追加料金は発生しません。

(3)申込方法

Smart Data Platformポータルからの申し込みとなります。
詳細は" 6.7. 容量シェア "をご確認ください。

(4)SIM区分(プロファイル切替機能)

プロファイル切替機能ありなしどちらのSIMでも定額プランにおいて容量シェアをご利用いただけます。例として、定額プラン(インターネット接続)で容量シェアを組んでいる場合、プロファイル切替機能ありなしのSIMを混在させることは可能です。

(5)その他留意事項

  • 容量シェアはプロファイルの開通処理後にお申し込みいただけます。

  • シェアグループへのプロファイル追加は当月月末前日までに申し込みされた場合に、翌月1日から適用開始となります。

  • 上り特価プランで容量シェア可能なデータ容量は、上り容量のみとなります。

  • 容量シェアグループの通信可能容量は、各プロファイルの容量の合計値*1とし、 各プロファイルの利用実績容量の合計が容量シェアグループの通信可能容量を超えた時点で、該当シェアグループに所属する全プロファイルを対象に同一条件で通信制限を適用します。

    *1プロファイルステータスが利用中・中断のものに限ります。

  • 容量シェアグループの通信可能容量は翌月に持ち越せません。

  • 容量シェアグループに所属するプロファイルの削除*2、プロファイルの廃止、休止において、通信可能シェアグループ容量は下記の通りになります。

    ・ そのプロファイルが持っていた通信可能容量については、即時容量シェアグループから削除されます。
    ・ そのプロファイルの利用実績容量は所属していた容量シェアグループに残ります。

    *2プロファイル自体の廃止とは異なります。所属している容量シェアグループから該当のプロファイルを削除します。

  • 容量シェアグループに所属するプロファイルの利用再開/休止解除において、元のシェアグループに即日自動的に復帰します。休止解除の場合は、休止の際に削除されたプロファイルが持っていた通信可能容量が容量シェアグループの通信可能容量として復帰します。

  • 1シェアグループあたり追加可能なプロファイル数は上限30,000プロファイル、最大容量は100TBとなります。


2.2. 料金について

IoT Connect Mobile Type S における料金体系は以下の通りです。

種別 項目 料金計算単位 課金キー 説明
月額料金 プロファイル基本料 プロファイル毎 IMSI プロファイルのステータスに応じて請求
月額料金 データ通信料 1MB(1024KB)毎 IMSI毎、国別 利用国ごとのデータ利用量に応じて請求
月額料金 定額利用料 コース毎 IMSI コースおよびプロファイルのステータスに応じて請求(NTTCプロファイルのみ)
工事費用 初期設定費 SIM毎 HSN SIMカードの枚数に応じて請求、配送費を含む
工事費用 Industrial SIM費 Industrial SIM毎 HSN Industrial SIMカードの枚数に応じて請求
工事費用 プロファイル追加設定費 プロファイル毎 IMSI ポータルでプロファイルを追加購入した数に応じて請求
工事費用 プロファイル変更費 開通処理ごと IMSI プロファイル変更が成功した処理回数に応じて請求
工事費用 プロファイル変更費 追加処理ごと IMSI プロファイル変更が成功した処理回数に応じて請求
工事費用 プロファイル変更費 廃止処理ごと IMSI プロファイル変更が成功した処理回数に応じて請求
工事費用 プロファイル変更費 EIS更新処理ごと IMSI プロファイル変更が成功した処理回数に応じて請求
工事費用 プロファイル変更費 休止解除処理ごと IMSI プロファイル変更が成功した処理回数に応じて請求
工事費用 制御SMS費 プロファイル変更失敗毎 IMSI プロファイルの各種変更処理の失敗数に応じて請求
工事費用 閉域初期費用 テナントID毎 テナントID事 閉域(閉域接続)申込時に請求

容量シェアに関わる追加料金は発生しません。

各料金詳細は" プランと料金 "ページをご参照ください。


2.3. ポータル/APIについて

SIMの追加や一時休止、ポリシー制御やプロファイル管理などが可能です。

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ポータル操作方法については" チュートリアル "ページをご参照ください。

提供APIについては" APIリファレンス "ページをご参照ください。


  • ポータルへのアクセス方法

インターネットで専用ポータルにログインする。

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ポータル利用環境条件
・インターネットへ接続できる環境であること。
・以下の最新版バージョンの利用であること。
 その他のブラウザついては動作保証外とする。
 - Firefox
 - Google Chrome

2.4. 利用量上限に対する通知メール機能

(1)定額プラン各コース毎に定める利用量上限に対して、当月の利用実績が80%および100%に達した時点で、お客さまがあらかじめ指定したメールアドレス宛に通知メールを送信します。

(2)従量プランで上限容量を設定した場合についても、利用量上限に対して、(1)と同様に通知メールを送信します。月の途中で上限値変更があった場合、変更後の利用量上限を基準に、変更完了後からの利用量に応じて通知メールを送信します。
(例)月の途中で「50MB」に上限値変更した場合、変更完了後から起算して40MB通信到達後に「80%の通知メール」を送信します。

(3)上り特価プランの場合は利用実績を上り/下り別々にカウントしますので、各コース毎に定める上り/下りそれぞれの利用量上限に対して、上り/下りそれぞれの当月の利用実績が80%および100%に達した時点で、通知メールを送信します。

<通知メール>

  • 判定は「前日までの利用実績」を元に実施し、1日1回通知します(メール通知はテナントID単位)。
  • 登録できるメールアドレスは1つです ※ICM(S)ポータル上で登録。
  • 通知項目(従量プラン・定額プランの場合):テナントID、80%に到達したIMSIリスト、100%に到達したIMSIリスト
  • 通知項目(上り特価プランの場合):テナントID、上り上限80%に到達したIMSIリスト、上り上限100%に到達したIMSIリスト、下り上限80%に到達したIMSIリスト、下り上限100%に到達したIMSIリスト。

2.5. IoT Connect Mobile Type S でご利用頂く端末について

2.5.1. IoT Connect Mobile Type S ご利用のお客様向け販売端末

IoT Connect Mobile Type S ご利用のお客様は、弊社から端末を購入頂くことも可能です。現在販売対象の端末は、下記の通りです。
端末購入のお申込みにつきましては、弊社担当営業へお問い合わせください。
なお、下記以外にも、Things Partner®プログラムにおいて、パートナー各社が販売する端末と IoT Connect Mobile Type S との適合性の確認を実施しております。
Things Partnerプログラムに関する情報は"動作確認済端末について"をご確認ください。

種別 NTTcom呼称 メーカー メーカー型番
M2Mルータ AX220 サン電子 AX220 SC-RAX220
M2Mルータ RX220 サン電子 RX220 SC-RRX220
M2Mルータ CPTrans-MGW 日立産機 CPTrans-MGW CP-QGWG-E2S-1

2.5.2. 端末詳細

詳細はメーカーサイトをご活用ください。万が一、当仕様とメーカー提示の仕様が異なる場合、メーカー提示を優先とします。

(1)AX220

RS-232CインタフェースおよびPPPプロトコル変換機能を有しておりますので、多くの生産機器、計測機器等を接続しIP通信網へデータを流すことができます。
IoT Connect Mobile Type S をご利用のお客様向けの当端末セットアップ手順は、こちらからダウンロード頂けます。

接続ガイドのダウンロード(PDF)

用途 LTE M2Mルーター
インターフェース
  • LAN(RJ-45)×1
  • RS-232C(D-Sub9ピンオス)×1
通信速度 最大1Mbps
国際ローミング 非対応
SIM 標準SIM x 1
電源
  • 電圧: DC5~12.6V
  • 消費電力: 最大10W / 平均3W
  • コネクタ: モレックス70553-0002
動作環境
  • 動作温度: -20~60℃
  • 動作湿度: 25~85%(結露無きこと)
寸法 約135(W) x 68(D) x 31(H)mm(突起部、取付金具含む)
重量 約180g
付属品 アンテナ2本(型番:ADN-0736T25)、ACアダプタ1個(型番:3A-12RWU12-021)

(2)RX220

複数台のRX-220による冗長構成(VRRP)により、耐障害性能を上げることができます。また、LTE通信モジュールに加えて、有線WAN接続インタフェースを持っておりますので、モバイル回線をバックアップ用途といった構成も可能です。
IoT Connect Mobile Type S をご利用のお客様向けの当端末セットアップ手順は、こちらからダウンロード頂けます。

接続ガイドのダウンロード(PDF)

用途 LTE M2Mルーター
インターフェース
  • LAN1ポート
  • WAN/LAN2ポート
通信速度 上り:最大50Mbps、下り:最大150Mbps
国際ローミング 非対応
SIM 標準SIM x 1
電源
  • 電圧: DC5~27.4V
  • 消費電力: 最大5W / 平均2W
  • コネクタ: JST PAP-02V-S
動作環境
  • 動作温度: -20~60℃
  • 動作湿度: 25~85%(結露無きこと)
寸法 約127(W) x 81(D) x 22(H)mm(突起部、取付金具含む)
重量 約350g(本体のみ)
付属品 アンテナ2本(型番:ADN-0736T25)、ACアダプタ1個(型番:RXAC ADP-18HW BH)
※ 当機器はVPN機能(IPsec、L2TPサーバ、PPTPサーバ)を搭載していますが、 IoT Connect Mobile Type S では固定グローバルIPアドレスを提供していませんのでご利用いただけません。セキュアな接続をお求めのお客様は、閉域接続もしくはIoT Connect Mobile Gatewayのご利用をご検討ください。

(3)CPTrans-MGW

グローバル対応の通信モジュールを搭載し、米国をはじめとする60カ国以上で通信認可を取得しています。これにより、海外に設置されている装置や輸出向けの産業装置などのIoT化がスムーズに行えます。
IoT Connect Mobile Type S をご利用のお客様向けの当端末セットアップ手順は、こちらからダウンロード頂けます。

接続ガイドのダウンロード(PDF) 取扱説明書のダウンロード(PDF) 電源仕様のダウンロード(PDF)

用途 LTE M2Mルーター
インターフェース
  • LAN(Ethernet 10 / 100BASE) : 2 Port
  • RS232C/RS485 : 1 Port
通信速度 上り:最大50Mbps、下り:最大150Mbps
国際ローミング 対応
SIM マイクロSIM
電源
  • 電圧: +5VDC~+24VDC
  • 消費電力: 最大6Watt(3A@5VDC)
  • コネクタ: S08B-XASK-1(JST)
動作環境
  • 動作温度: -20℃~60℃
  • 動作湿度: 20%~90 %RH
寸法 80.0 x 80.0 x 28.8mm(突起部除く)
重量 109g(アンテナ除く)
付属品 LTEロッドアンテナ2本、Wi-Fiアンテナ1本