1.1 移行作業内容

動作確認バージョン

NetScaler VPX Version13.1 Standard Edition


1.1.1 移行概要

  • ここでは、JP5リージョンに存在するロードバランサーインスタンスを新環境へ移行するための プラン変更 の手順を紹介します。


1.1.2 前提条件

  • 旧バージョンである 12.0-53.13 においては プラン変更 による移行を実施できません。異なるバージョン間の切替 を参照し、新環境に最新バージョンのロードバランサーを構築して切り替えてください。

  • 設備更改における共通のガイドラインおよび注意事項については こちら の特設サイトをご確認ください。

注釈

旧バージョンである 12.1-55.18 Standard Editionにおいては プラン変更 による移行が可能です。


1.1.3 注意事項


1.1.4 移行作業内容

  • 1.1.4.1 ロードバランサーインスタンスのプラン変更

  • 1.1.4.2 移行完了したことの確認

注釈

プラン変更時には再起動が伴うため通信断が発生します。処理完了まで通常10分ほど掛かります。


1.1.4.1 ロードバランサーインスタンスのプラン変更

  • SDPFポータルへログインし、[クラウド/サーバー ローカルネットワーク]>[ロードバランサー]メニューを開きます。

  • 一覧から対象のロードバランサーインスタンスのプランの先頭に「 MIGRATION__NEEDED_ 」の追加名称が付与されていることを確認します。

reallocation1.png

  • 対象のロードバランサーインスタンスのアクションから「ロードバランサーの編集」をクリックします。

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  • ロードバランサープランから「 MIGRATION_NEEDED_ 」が付与されていないプランを選択し、「ロードバランサーの編集」をクリックします。

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注釈

プラン変更時には再起動が伴うため通信断が発生します。処理完了まで通常10分ほど掛かります。


1.1.4.2 移行完了したことの確認

  • 一覧から対象のロードバランサーインスタンスのステータスが「稼働中」になり、プランに「 MIGRATION_NEEDED_ 」の名称が付与されていないことを確認します。

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1.1.5 切り戻し方法

  • 切り戻しの機能は提供しておりません。

1.1.6 切り戻し方法


以上