「OTA」メニューの操作¶
SIMにOTAインストールするアプレットを管理します。
アプレットの追加¶
- 「+追加」ボタンをクリックします。
- OTA詳細画面へ遷移するので、インストールパラメーターを設定し、保存してください。
一度保存すると、インストールパラメーターは変更できなくなります。
変更したい場合は、アプレットを複製した後に、再度インストールパラメータを設定してください。
インストールパラメーターの設定¶
- アプレット追加・複製後のOTA詳細画面で、インストールパラメーターを設定します。設定内容はアプレット種別により異なります。
注釈
一度保存すると、インストールパラメーターは変更できません。
PollerおよびTelemetryは、保存前は設定フォームから入力し、保存後は生成された16進数の値(Application Specific Parametters(C9))が表示されます。
IoT SAFEは、Application Specific Parametters(C9)を直接入力します。
Poller¶
- Pollerのパラメータは、以下の通りです。
設定項目
説明
ポーリング(有効)
設定した間隔で定期的にポーリングを行います。
ポーリング(起動時のみ)
端末の起動タイミング(電源投入時やSIM挿入時など)にポーリングを行います。
ポーリング(無効)
アプレット起動時を含め、ポーリングによるデータ送信を行いません。ポーリングは端末側で制御します。
時間 / 分
ポーリングが「有効」の場合、定期ポーリングの間隔を指定します。時間(0〜99)と分(0〜59)の合計が5分以上になるように設定してください。
メニュー表示
IoT機器にアプレットの操作メニューを表示するかどうか設定します。Android端末のSIM ToolkitなどIoT機器が操作メニュー表示に対応している場合、IoT機器に操作メニューが表示されます。また、メニュー表示を有効にするとアプレットが誤動作するIoT機器の場合、「無効」を選択します。
Telemetry¶
- Telemetryのパラメータは、以下の通りです。
設定項目
説明
FQDN
Telemetryデータの送信先サーバーのFQDNを指定します。
ポート番号
送信先サーバーのポート番号を指定します。
送信データの暗号化
Telemetryデータ送信時の暗号化の有効/無効を設定します。
ポーリング(有効)
設定した間隔で定期的にTelemetryデータを送信します。
ポーリング(無効)
端末の起動タイミング(電源投入時やSIM挿入時など)にTelemetryデータを送信します。
時間 / 分
ポーリングが有効の場合、データ送信間隔を指定します。時間(0〜99)と分(0〜59)の合計が5分以上になるように設定してください。
メニュー表示
IoT機器にアプレットの操作メニューを表示するかどうか設定します。Android端末のSIM ToolkitなどIoT機器が操作メニュー表示に対応している場合、IoT機器にメニューが表示されます。また、メニュー表示を有効にするとアプレットが誤動作するIoT機器の場合、「無効」を選択します。
IoT SAFE¶
- IoT SAFEのパラメータは、以下の通りです。
設定項目
説明
Application Specific Parametters(C9)
アプレットインストール時にSIMカードへ渡すApplication Specific Parameters(C9)を16進数で指定します。capファイル内に定義されている値が初期値として表示されます。
アプレットの複製¶
- 複製したいアプレットのチェックボックスを選択し、「複製」ボタンをクリックします。
チェックボックスは、複数選択できません。チェックボックスを複数選択すると、「複製」ボタンが無効化します。
- OTA詳細画面へ遷移するので、インストールパラメーターを設定し、保存してください。
一度保存すると、インストールパラメーターは変更できなくなります。
変更したい場合は、アプレットを複製した後に、再度インストールパラメータを設定してください。
アプレット種別の名称変更¶
- アプレット種別の名称編集アイコンをクリックすることで、アプレット種別の名称を変更することができます。
「Poller」「Telemetry」「Active Multi Access SIM」「IoT SAFE」については、変更できません。



