Analysis - Web Security Analytics(Samples)の画面構成

Web Security Analytics(WSA)のSamplesでは検知したトラフィックについてアクセス元のIPアドレスやヘッダなど検知した通信の詳細を確認することができます。
Web Security Analyticsの画面でSamplesのタブをクリックすると以下の画面に遷移します。
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① 検知対象選択
現行の表示条件(期間やフィルタなど)に従って検知したトラフィックを最大100件表示します。
検知した時間やIPアドレス、アクセス先などの概要が表示されていますので、詳細を確認したい対象をクリックして選択します。

② ヘッダ情報
①で選択した対象のリクエストがどんなメソッドだったか、またリクエストやレスポンスのヘッダはどのようなものだったかを確認できます。

③ 検知ルール
①で選択した対象がセキュリティ設定のどのルールで検知されたものか確認できます。

④ クライアント情報
検知したトラフィックのリクエスト元のIPアドレス等の情報を確認できます。

表示できる対象は100件までですが、リストとしてはCSVまたはJSON形式でフィルタ条件に合致した対象を1000件または1万件までダウンロードすることができます。
リストをダウンロードする場合は、①の表の右上の下矢印マークをクリックして表示されるメニューから任意の形式と任意の件数を選択してダウンロードします。

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