課金関連情報

本チュートリアルは、NTTドコモビジネス株式会社が提供するCDN/Edge Platform Powered by Akamaiのご契約者を対象に、課金関連情報を閲覧する方法についてご説明するものです。
課金関連情報では、ご契約いただいているFQDNについて各メニューをどのくらいご利用いただいているかグラフで表示できます。

なお、画面・機能については予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

課金情報画面への遷移

課金情報画面はポータルログイン後、以下のように遷移して表示します。
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遷移後、以下の画面が表示されます。
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課金情報画面の構成

課金情報画面は以下のようになっています。
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①Usage(ご利用状況):
現在ご契約いただいている各メニューのご利用状況(ご利用トラフィック量等)をグラフでご確認いただけます。
また、グラフデータをCSVファイルにしてダウンロードすることも可能です。

②Scheduled reports(定期レポート):
ご利用状況について定期レポートを作成してメールで通知することができます。

注釈

他のタブについてはお客様ではご利用いただけない機能となっております、ご了承ください。`


Usage(ご利用状況)

Usageの画面ではご契約のメニュー、期間などを指定してご利用状況を配信量(バイト)やヒット数などの単位でグラフ表示できます。
Usageの画面は以下のようになっています。

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①Report criteria:
表示するグラフについて表示する期間を選択できます。

②Usage by:
下記項目のいずれかをプルダウンから選択して条件選択します。
 ・Product then contract(メニュー別)
 ・Contract then product(契約別)
 ・Reporting group then product(レポーティンググループ別)

注釈

デフォルトではProduct then contract(メニュー別)の画面になっています。


③Products/Contracts:
②の条件に従って表示したいグラフの対象となるメニューや契約を選択します。

④Apply:
ここまでの条件に従って画面右側にグラフを表示します。

⑤グラフの単位:
グラフの単位を「Bytes」「95/5 Mbps」「Hits」「Peak Mbps」から選択できます。

⑥グラフエリア:
条件指定したグラフを表示します。グラフの下の表で③に応じた合計値とCPコード毎の内訳を表示します。

Scheduled reports(定期レポート)

Scheduled reportsの画面ではメニューなどご指定の条件で定期レポートを作成することができます。
Scheduled reportsの画面は以下のようになっています。

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①新規レポート作成:
定期レポートを新しく作成します。クリックすると以下の画面に遷移します。

②作成済みレポート:
①で作成済みのレポートがある場合はここに表示されます。

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③Report name:
定期レポートの名称を入力します。

④Email to:
定期レポートの送付先メールアドレスを入力します。

⑤Send frequency:
定期レポートの送信頻度をプルダウンから選択します。

⑥Date range:
定期レポートをいつまで送信するか、期間(期限)を選択します。期間は⑤で選んだレポートの送信頻度により変わります。

⑦Formats:
送付するレポートのフォーマットをHTML形式やCSV形式などから選択します。

⑧Report criteria:
レポートとして利用量を送付する対象の「契約」「メニュー」「レポーティンググループ」の組み合せを選択します。

注釈

レポーティンググループは個別に作成した場合のみ選択できます。

⑨Send now:
作成したレポートを保存して有効化します。