Host-based Security 移行手順¶
Contents
移行概要¶
ここでは、Host-based Security(Managed Anti-virus, Virtual Patch, Host-based Security Package)を新環境へ移行するための手順を紹介しています。
前提条件/注意事項¶
設備更改における共通のガイドラインおよび注意事項については こちら の特設サイトをご確認ください。
ベアメタルサーバーのホストにDeep Security Agent(以下、「Agent」と記載)をインストールしていること。
ベアメタルサーバーの移行前に、「 Agentのアンインストール 」を実施してください。
ベアメタルサーバーの移行後に、「 Agentの手動インストール 」を実施してください。
サーバーインスタンス上にインストールされているAgentは対象外になります。サーバーインスタンスの移行手順を実施した場合、Agentも自動で移行されます。
アンインストール前にAgentに適用されている設定を、手動インストール後のAgentに再適用する手順になります。
本作業にはOS再起動を除き、作業を実施するサーバーの通信断は発生いたしません。(OS再起動の時間はサーバーに依存します)
サーバーインスタンス、ベアメタルサーバーに関わらず、バックアップソフトを利用して移行を実施する場合、移行前に「 Agentのアンインストール 」、移行後に「 Agentの手動インストール 」を実施してください。サーバーインスタンスを新たに作り直す場合にも同様にアンインストール→インストールを実施してください。
移行作業内容¶
Agentのアンインストール前に確認すること¶
注釈
Agentのアンインストール前、もしすでにステータスがOfflineのコンピュータがある場合、それらはすべて削除することを推奨いたします。(削除しない場合、利用していないAgent利用分も申込いただいているAgent利用数量分としてカウントされます)
Agentのアンインストール¶
注釈
管理サーバーとの接続解除 は不要です。
警告
アンインストール実施後、セキュリティ機能がご利用できません。
Agentのインストール前に確認すること¶
Agentの手動インストール¶
注釈
hostname:XXXXはdsa_control -a dsm://DSM Address:port/の後ろに挿入します。
XXXXは先述の例とすると、sample001がhostnameにあたります。
& $Env:ProgramFiles"\Trend Micro\Deep Security Agent\dsa_control" -a dsm://DSM Address:port/ hostname:XXXXXXX "tenantID:XXXXXXXXXX" "token:XXXXXXXXXX"
"C:\Program Files\Trend Micro\Deep Security Agent\dsa_control.cmd" -a dsm://DSM Address:port/ hostname:XXXXXXX "tenantID:XXXXXXXXXX" "token:XXXXXXXXXX"
/opt/ds_agent/dsa_control -a dsm://DSM Address:port/ hostname:XXXXXXX "tenantID:XXXXXXXXXX" "token:XXXXXXXXXX"
注釈
hostname:XXXXXXXは""(ダブルクォーテーション)で囲む必要はございません。
実行ファイルが格納されているディレクトリは、お客様環境によって異なる場合がございます。
Powershellとコマンドプロンプトでは、書式が異なるため実行環境をご確認の上実行してください。
注釈
アクティベーションやポリシー適用には長時間かかる可能性があります。
Agentのインストール後、OSの再起動が必要になる場合がございます。
切り戻し方法¶
切り戻し方法
切り戻しの機能は提供しておりません。
手順通り進まない場合の対処方法
チケットシステム起票しお問い合わせください。
※チケット起票方法につきましては、「 SDPFクラウド/サーバー関連チケット起票方法 」を参照ください。







