Remote Desktop環境作成手順

事前作業として「rds-ad01」の[Server Manager]-[Dashboard]-[Add Other Server to manage]より「rds-sh01」と「rds-license01」を追加します。

この作業はrds-ad01からrds-sh01, rds-license01に対して実施します。

[Server Manager]-[Dashboard]-[Add Other Server to manage]をクリックします。

../_images/image38.png

[Add Servers]ダイアログが表示されたのちに[Find Now]をクリックし、「rds-sh01」と「rds-license01」を「Active Directory」から右ペインへ登録し[OK]をクリックします。

../_images/image39.png ../_images/image40.png

[Server Manager]-[Dashboard]ツリーより[All Servers]をクリックし、前項にて選択したサーバ名が表示されることを確認します。

../_images/image41.png

ここまでが事前作業となります。

リモートデスクトップの役割として「セッションホスト」、「接続ブローカー」、「リモートWebApp」をインストールします。

3.2.1-3.2.10の作業は、rds-ad01にて実施する

[Server Manager]-[Dashboard]-[Manage]-[Add Roles and Features]の順にクリックします。

../_images/image1.png

[Before you Begin]のステータスにて、[Next]をクリックします。

../_images/image2.png

[Installation Type]のステータスにて、[Remote Desktop Services installation]を選択し、[Next]をクリックします。

../_images/image3.png

[Deployment Type]のステータスにて、[Standard Deployment]を選択し、[Next]をクリックします。

../_images/image4.png

[Deployment Scenario]のステータスにて、[Session based desktop deployment]を選択し、[Next]をクリックします。

../_images/image5.png

[Role Services]のステータスにて、「RD Connection Broler」「RD Web Access」「RD Session Host」が表示されることを確認し、[Next]をクリックします。

../_images/image37.png

「RD Connection Broler」のステータスにて、インストールしたいサーバーのホスト名を選択し、「Server Pool」から、「Selected」へ登録し、[Next]をクリックします。

../_images/image6.png

「RD Web Access」のステータスにて、インストールしたいサーバーのホスト名を選択し、「Server Pool」から、「Selected」へ登録し、[Next]をクリックします。

../_images/image7.png

「RD Session Host」のステータスにて、インストールしたいサーバーのホスト名を選択し、「Server Pool」から、「Selected」へ登録し、[Next]をクリックします。

../_images/image8.png

「Confirmation」のステータスにて、[Restart the destination server automatically if required]にチェックをつけ、[Deploy]をクリックします。

../_images/image9.png

「Completion」のステータスにて、各役割のインストールが成功したことを確認し[Close]をクリックする。

../_images/image10.png

リモートデスクトップ環境に「ライセンスサーバー」にオフィシャルイメージから作成したサーバーインスタンスを追加します。

3.3.1-3.3.6の作業は、rds-ad01にて実施する

[Server Manager]-[Remote Desktop Services]画面にて、RDライセンスサーバーをクリックします。

../_images/image11.png

「Server Selection」のステータスにて、ライセンスサーバーを選択し、「Server Pool」から、「Selected」へ登録します。

../_images/image12.png

選択されたライセンスサーバー名が表示されるので、[Add]をクリックします。

../_images/image13.png

処理が[Succeed]になったことを確認します。

../_images/image14.png

[Edit Deployment Properties]をクリックします。

../_images/image15.png

[Deployment Properties]-[RDLicensing]をクリックし、[Per User]を選択し、[Apply]をクリックします。

../_images/image16.png

3.3.7-3.3.12の作業は、rds-license01にて実施する。

[Server Manager]-[Remote Desktop Services]にて、表示されているライセンスサーバー名を右クリックし、[RD Licensing Manager]をクリックします。

../_images/image18.png

[RD Licensing Manager]画面にて、ライセンスサーバー名を右クリックし、[Review Configuration]をクリックします。

../_images/image19.png

ポップアップされるので、[Add to Group]をクリックします。

../_images/image20.png

ポップアップされるので、[Continue]をクリックします。

../_images/image21.png

ポップアップされるので、[OK]をクリックします。

../_images/image22.png

上部のステータスが正常になったことを確認します。

../_images/image23.png

リモートデスクトップ環境にて「セッションコレクション」を作成します。

3.4.1-3.4.9の作業は、rds-ad01にて実施する

[Server Manager]-[Remote Desktop Services]画面にて、[RD Session]を右クリックし、[Create Session Collection]をクリックします。

../_images/image24.png

[Before you Begin]ステータスにて[Next]をクリックします。

../_images/image25.png

[Session Collection]ステータスにて、任意の名前を入力し、[Next]をクリックします。

../_images/image26.png

[RD Session Host]ステータスにて、セッションホストにしたいサーバーを選択し、[Selected]へ登録し、[Next]をクリックします。

../_images/image27.png

[User Profile Disks]ステータスにて、[Enable user profile disks]にチェックをいれずに、[Next]をクリックします。

../_images/image29.png

[Confirmation]ステータスにて、設定内容が問題ないかを確認します。そして、[Create]をクリックします。

../_images/image30.png

[Progress]ステータスにて、Creat Collection、Add Serversのステータスバーの進捗表示に移ったことを確認します。

../_images/image35.png

[Progress]ステータスにて、Create Collection、Add Serversのステータスにて、各役割のインストールが成功したことを確認し、[Close]をクリックします。

../_images/image36.png

3.4.10-3.4.11の作業は、rds-sh01にて実施する

[Server Manager]-[Remote Desktop Services]にて、表示されているライセンスサーバー名を右クリックし、[RD Licensing Diagnoser]をクリックします。

../_images/image32.png

[RD Licensing Diagnoser]にて、SAL数、およびライセンスサーバーとの認証、接続状態が有効であることを確認します。

../_images/image33.png ../_images/image34.png