1.1.4. デバイスの作成(HA構成)¶
Managed Firewall または Managed UTM の[デバイス追加(HA)]の手順について説明します。
新しくHA構成(冗長構成)のデバイスを作成する場合に操作します。
事前準備
デバイスを作成するための事前準備として、HA線を2つ作成します。
HA線(HAリンク1、HAリンク2)は、ロジカルネットワークを使用します。
以下の条件で、オーダー前にHA用のロジカルネットワークを2つ作成します。
サブネットマスクは、/29で作成します。
HA線のロジカルネットワークには、本メニュー以外のものは接続しないでください。
HA線のロジカルネットワークおよびサブネットのステータスが[稼働中]となっていることを確認します。(ステータスが[エラー]となっている場合、デバイスの作成に失敗します)
ロジカルネットワークの作成方法の詳細については、Smart Data Platform の ロジカルネットワークのチュートリアル を参照してください。
ロジカルネットワークのサブネットのステータスは、ロジカルネットワークの詳細画面で確認できます。詳細画面は、ロジカルネットワーク一覧画面から対象のロジカルネットワークをクリックすると遷移します。
注釈
すでにデバイスを作成済の場合は上の図のように項目が表示されます。デバイスを1つも作成していない場合、[デバイス追加][デバイス追加(HA)]のみ選択できます。
項目 |
説明 |
|---|---|
構成 |
High Availabilityがデフォルトで表示されているため、入力不要です。 |
メニュー |
作成するメニューをリストから選択します。 |
プラン |
作成するメニューの利用プランをリストから選択します。 |
ゾーン/グループ |
デバイスを作成するゾーンおよびグループを選択します。 |
HAリンク1 ネットワークID01 |
HAリンク1用のネットワークIDを選択します。 |
HAリンク1 サブネットID01 |
HAリンク1用のサブネットIDを選択します。 |
HAリンク1 IPアドレス01 |
HAリンク1用の接続IPアドレスを入力します。
フォーマットは、×××.×××.×××.×××で入力します。
|
HAリンク2 ネットワークID02 |
HAリンク2用のネットワークIDを選択します。 |
HAリンク2 サブネットID02 |
HAリンク2用のサブネットIDを選択します。 |
HAリンク2 IPアドレス02 |
HAリンク2用の接続IPアドレスを入力します。
フォーマットは、×××.×××.×××.×××で入力します。
|
注釈
注釈
注釈
[オーダー状況確認チェック]には、必ずチェックを入れてください。入れずにダイアログを閉じると、次にOrder画面に遷移した際にも再び表示されます。
エラーメッセージが表示される場合は、チケットシステムでお問い合わせください。








