2.1.9.3. Linux系OSのカーネル対応

Linux版Agentでは、ご利用のカーネルもサポート対象である必要があります。サポート対象のカーネルバージョンについては、以下のリンクをご参照ください。

Deep Security 20.0 Supported Linux Kernels

注釈

本サービスで提供するカーネルのバージョンにつきましてですが、上記のサイトの情報と差分がある場合がございます。詳細は以下「最新のカーネルバージョンの適用に関して」および よくある質問 に記載されておりますのでご確認ください。

2.1.9.3.1. 導入済みLinuxOSのAgentに関して

Agentを導入したホストは、ホスト上のカーネルがアップデートされたタイミングで、アップデートされたカーネルに必要となるモジュールを管理サーバー/Relay機能から自動的にダウンロードします。
この動作は、Agentが対象カーネルをサポートしている事が必須条件となります。
OSのカーネルアップデート時には、Agentの対応状況を確認するようにしてください。

Agentのバージョンはナレッジセンターの以下の方法で確認できます。

2.1.9.3.2. 最新のカーネルバージョンの適用に関して

最新のカーネルバージョンを適用される際は、必ず事前に当社にチケットにてお問い合わせください。
本サービスで利用している製品は、OS側のカーネルとサポートパッケージが連携して動作します。
最新のOSカーネルバージョンについては、トレンドマイクロ社でサポート一覧に追加された場合であっても、当社にて評価後にサポートパッケージをリリースするため、トレンドマイクロ社の提供日より遅れて配信される(または配信されない)可能性がございます。配信されないサポートパッケージに含まれているOSカーネルバージョンは、最新サポートパッケージで対応しております。

また、Deep SecurityがサポートするLinuxカーネルについて下記も合わせてご確認ください。
[9.x/10.x/11.x/12.x/20.0] サポートするLinuxカーネルについて

Agentのバージョンはナレッジセンターの以下の方法で確認できます。