mlb load-balancer action

コマンド概要

環境変数で指定したテナントに存在するManaged Load Balancerの構築、コンフィグ適用、設定変更取消、システムアップデート、システムアップデートのロールバック、プラン変更を行います。


必須パラメーター

パラメーター名

データ形式

デフォルト値

パラメーター説明

LOAD_BALANCER_ID

<uuid>

なし

処理を実行するManaged Load BalancerのID


任意パラメーター

パラメーター名

データ形式

デフォルト値

パラメーター説明

--apply-configurations

なし

なし

Managed Load Balancerの構築およびコンフィグ適用を実行します

--system-update

<uuid>

なし

指定したシステムアップデートIDのシステムアップデートを実行します

--rollback

<boolean>{true,false}

false

指定したシステムアップデートの適用前のバージョンにロールバックします。 --system-update と併せて指定する必要があります

--change-plan

<uuid>

なし

指定したプランIDへプラン変更を実行します

--cancel-configurations

なし

なし

Managed Load Balancerの本体および全てのサブリソースの設定変更を取り消します


コマンド使用例

ecl mlb load-balancer action <LOAD_BALANCER_ID>  --apply-configurations

$ ecl mlb load-balancer action e0b46ca0-ac93-4e0b-8f93-87945ebfe3cc --apply-configurations

注釈

  • Managed Load Balancerの構築が完了した時点から課金が開始されます。

  • 構築は15分程度で完了します。

  • --cancel-configurations は 他のパラメーターと併せて指定できません。

  • システムアップデートIDは mlb system-update list コマンドで参照してください。

  • --rollback は --system-update と併せて指定する必要があります。

  • --rollback true を指定できるのは、対象のシステムアップデートの Is Rollback Allowed が True の場合のみです。

  • プラン変更先のプランIDは mlb plan list コマンドで参照してください。