2.3.3 スクリプト変換 機能¶
IoTデバイスや転送先の仕様に合わせて、 IoT Connect Gateway サービス主管が実装したスクリプトを用いて、データを柔軟に変換できる機能です。
本機能はスクリプトの詳細情報閲覧、転送設定の上り、下り通信のスクリプト割り当てのみご利用できます。
注釈
お客様側でスクリプトの新規作成、編集はできませんのでご注意ください。
対応プロトコルはHTTP、MQTT、TCPになります。
対象サービスは スタンダード, イベント, ファンクション になります。
転送設定に上り、下り通信それぞれに1つのみスクリプトを設定可能です。
バイナリパーサー、フォーマット変換は併用不可です。