1. モニタリング画面へのアクセス

1.1. 左メニューから「モニタリング」を押下します。

../../_images/monitoring_Access1_1.png

2. ダッシュボード

2.1. 左メニューのダッシュボードを選択すると、ダッシュボードに追加したアイテムが表示されます。

../../_images/monitoring_Dashboard1_1.png

2.1.1. 名称一覧(ダッシュボード)

項番 名称 説明
便利機能ボタン 押下すると、「PDF出力」が表示されます。
PDF出力 ダッシュボードにグラフアイテムが追加されている場合のみ、PDFのプレビューを表示する。PDFのプレビュー表示は こちら を参照

3. リソースステータス

3.1. 左メニューのリソースステータスを選択すると、リソースステータス画面が表示されます。

../../_images/ResourceStatus.png

3.1.1. 名称一覧(リソースステータス)

項番 名称 説明
ステータスボタン
各ステータスの状態は下記の通りです。
・正常:Link/BGP Upの状態
・警報:Up/Down以外の状態
・異常:Link/BGP Downの状態
・不明:ステータスが正常・警報・異常に該当しない状態
検索・フィルタ機能
検索欄に該当するリソース名、リソースタイプ、リソースID、エリア、を入力することで表示させたいリソースを検索できます
検索欄が空欄の場合全件表示になります。
リソース名 リソース毎に登録されているリソース名が表示されます。
リソースID リソース毎に設定された一意となるID(F番)が表示されます。
リソースタイプ リソースの種類が表示されます。(Port・Connection・Router)
機能
異なるテナント間で接続しているConnectionの場合、テナント接続アイコンが表示されます。
Port・Routerにおいて公開ポイント設定を「有り」にしている場合、XaaS接続アイコンが表示されます。
Connectionにおいて公開ポイント設定を「有り」にしているPort・Routerを用いてる場合は、Xaa接続アイコンが表示されます。
※アイコンにマウスオーバーすると接続先テナント名またはリソースを所持しているテナント名が表示されます。
エリア
リソースが存在するエリアが表示されます (リソースタイプがConnectionの場合は、接続元ー接続先のエリア情報が表示されます)。
便利機能ボタン 押下すると、「ダッシュボードに追加」が表示されます。
ダッシュボードに追加 ダッシュボードに追加されます。
表示件数切替ボタン(30・50・70・ALL)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件,50…50件,70…70件表示、ALL…全件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動

3.2. アイコン表示

表示されるアイコンは「Xaas接続」と「テナント間接続」を表しています。


・Xaas接続アイコン

../../_images/monitoring_IconXaaS1_1.png

・テナント間接続アイコン

../../_images/monitoring_IconTenat1_1.png

4. イベント履歴

4.1. 左メニューのイベント履歴を選択すると、イベント履歴画面が表示されます。

../../_images/EventHistory.png

4.1.1. 名称一覧(イベント履歴)

項番 名称 説明
検索・フィルタ機能
検索文字列入力フィールドに任意の文字を入力することにより、一覧に表示されている文字列から該当するリソース情報を抽出します。
文字列を入力すると、検索文字列入力フィールドの右端に「×」が表示されます。「×」をクリックすると入力した文字列がクリアされ、一覧は全件表示となります。
期間(From:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
期間(To:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
日時 イベント発生日時を表示します。
イベントID イベント毎に設定されたIDを表示します。イベントIDはリソースステータス通知メールに記載されます。
リソース名 リソース毎に登録されているリソース名を表示します。
リソースID リソース毎に設定された一意となるID(F番)を表示します。
機能
異なるテナント間で接続しているConnectionの場合、テナント接続アイコンが表示されます。
Port・Routerにおいて公開ポイント設定を「有り」にしている場合、XaaS接続アイコンが表示されます。
Connectionにおいて公開ポイント設定を「有り」にしているPort・Routerを用いてる場合は、Xaa接続アイコンが表示されます。
※アイコンにマウスオーバーすると接続先テナント名またはリソースを所持しているテナント名が表示されます。
エリア リソースを設置したエリアの名称 (リソースタイプがConnectionの場合は、接続元ー接続先のエリア情報が表示されます。※リソースが廃止された場合は、「-」が表示されます。)
イベント 発生したイベント内容(Link/BGP・Up・Alert・Downの組み合わせ)を表示します。
詳細 FIC-Connection(Paired)場合に、Primary/SecondaryのUp/Down情報が表示されます。
便利機能ボタン 押下すると、「CSVダウンロード」「ダッシュボードに追加」が表示されます。
CSVダウンロード 期間(From:・To:)の範囲内のデータを(名称:statuses.csv)CSV形式でダウンロードします。
ダッシュボードに追加 ダッシュボードに追加されます。
表示件数切替ボタン(30・50・70・ALL)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件、50…50件、70…70件表示、ALL…全件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動

5. エリア

5.1. 左メニューのエリアを選択すると、エリア一覧画面が表示されますので、エリア名を押下します。

../../_images/monitoring_Area1_1.png

5.1.1. 名称一覧(エリア一覧)

項番 名称 説明
検索・フィルタ機能
検索文字列入力フィールドに任意の文字を入力することにより、一覧に表示されている文字列から該当するリソース情報を抽出します。
文字列を入力すると、検索文字列入力フィールドの右端に「×」が表示されます。「×」をクリックすると入力した文字列がクリアされ、一覧は全件表示となります。
エリア名 リソースが存在するエリア名が表示されます。
表示件数切替ボタン(30・50・70・ALL)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件、50…50件、70…70件表示、ALL…全件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動

5.2. エリア画面にて該当エリアのリソース一覧を表示します。

FIC-Port、FIC-Routerは購入したエリアが表示されます。
FI-Connectionは接続元エリア(左)と接続先エリア(右)が表示されます。
 ・FIC-Connection Routerの場合は接続元エリアと接続先エリアは別々のエリアが表示されます。
 ・FIC-Connection Router以外の場合は接続元エリアと接続先エリアにはFIC-Connectionを購入したエリアが表示されます。
../../_images/monitoring_Area2_1.png

6. Routers

6.1. 左メニューのRouterを選択すると、リソース一覧Routers画面が表示されます。

../../_images/monitoring_Router1_1.png

6.1.1. 名称一覧(Routers)

項番 名称 説明
検索・フィルタ機能
検索文字列入力フィールドに任意の文字を入力することにより、一覧に表示されている文字列から該当するリソース情報を抽出します。
文字列を入力すると、検索文字列入力フィールドの右端に「×」が表示されます。「×」をクリックすると入力した文字列がクリアされ、一覧は全件表示となります。
リソース名 リソース毎に登録されているリソース名を表示します。選択するとRouter詳細画面へ遷移します。
リソースID リソース毎に設定された一意となるID(F番)を表示します。選択するとRouter詳細画面へ遷移します。
機能 アイコン表示列:特定リソースの種類を表す「アイコン」が表示されます。
エリア リソースを設置したエリアの名称が表示されます(※リソースが廃止された場合は、「-」が表示されます)。
ルーティンググループ ルーティンググループが表示されます。選択するとルーティンググループ画面へ遷移します。
関連するリソース FIC-Routerに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
表示件数切替ボタン(30・50・70・ALL)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件、50…50件、70…70件表示、ALL…全件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動

6.2. 「リソース名」または、「リソースID」を選択すると、リソース一覧Routers画面のRouter詳細(TRAFFIC)タブが表示されます。

../../_images/Router_trafficTab.png

表示系列の「受信」を選択

../../_images/Router_trafficTab_receive.png

表示系列の「送信」を選択

../../_images/Router_trafficTab_send.png

6.2.1. 名称一覧(Routers(Router詳細(TRAFFIC)))

項番 名称 説明
リソース情報 「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
関連するリソース FIC-Routerに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ROUTESタブ リソースの経路情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
FWタブ
ブロックされたパケット数が表示されます。
FWタブはFIC-Routerを購入後に利用可能となります。
NATタブ
NATのセッション数確認が行えます。
NATタブはFIC-NATを購入後に利用可能となります。
編集ボタン
「グラフ名」の変更が可能となります。デフォルトのグラフ名は「リソース名(リソースID)」です。
グラフ名を変更後はダッシュボードへの追加が必要となります。
期間(From:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
期間(To:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
便利機能ボタン 押下すると、「表示系列」「フォーマット」「CSVダウンロード」「ダッシュボードに追加」が表示されます。
表示系列 「送受信」「受信」「送信」が選択できます。
フォーマット 「bps」「frames」が選択できます。
CSVダウンロード 期間(From:・To:)の範囲内のデータをCSV形式でダウンロードします。
ダッシュボードに追加 ダッシュボードに追加されます。
GroupのConnection毎のグラフ表示
表示系列にて「受信」または「送信」を選択した場合のみ表示されます。
表示時点でFIC-Connectionの接続があるGroupのみがプルダウンにて表示されます。
(表示時点で廃止されているFIC-ConnectionのGroupは表示されません。)
プルダウンからGroupを選択すると、選択したGroup(ルーティンググループ)のトラフィックタブが表示されます。

6.3. 「ROUTES」タブを選択すると、リソース一覧Routers画面のRouter詳細(ROUTES)タブが表示されます。

../../_images/Router_routesTab1.png
../../_images/monitoring_RouterRoutes2_1.png
../../_images/monitoring_RouterRoutes3_1.png

6.3.1. 名称一覧(Routers(Router詳細(ROUTES)))

項番 名称 説明
リソース情報 「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
関連するリソース FIC-Routerに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ROUTESタブ リソースの経路情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
FWタブ
ブロックされたパケット数が表示されます。
FWタブはFIC-Routerを購入後に利用可能となります。
NATタブ
NATのセッション数確認が行えます。
NATタブはFIC-NATを購入後に利用可能となります。
検索・フィルタ機能
検索文字列入力フィールドに任意の文字を入力することにより、一覧に表示されている文字列から該当するリソース情報を抽出します。
文字列を入力すると、検索文字列入力フィールドの右端に「×」が表示されます。「×」をクリックすると入力した文字列がクリアされ、一覧は全件表示となります。
最新の経路数を表示ボタン
Routing Group毎に保有しているベストパスの総和が表示されます。
(異なるRouting Groupに同じ宛先のベストパスが保有されていても、重複してカウントされます。)
ただし、Routing GroupにConnectionが接続されていない場合、そのRouting Groupのベストパスはカウントされません。
日付 経路数を取得した日時が表示されます。
Group_1 Group_1の経路数が表示されます。
Group_2 Group_2の経路数が表示されます。
Group_3 Group_3の経路数が表示されます。
Group_4 Group_4の経路数が表示されます。
Group_5 Group_5の経路数が表示されます。
Group_6 Group_6の経路数が表示されます。
Group_7 Group_7の経路数が表示されます。
Group_8 Group_8の経路数が表示されます。
経路数合計 経路数の合計が表示されます。
便利機能ボタン 「経路情報表示」が表示されます。
経路情報表示
経路情報を表示します。
※経路情報のデータ保存期間はなく、都度経路情報を表示します。
表示件数切替ボタン(30・50・70・ALL)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件、50…50件、70…70件表示、ALL…全件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動
Route 経路のIPアドレスが表示されます。
Group 経路交換してるRouting GroupのGroupが表示されます。
Protocol BGP/Connected/Staticのいずれかが表示されます。
Next hop 経路のNext hopアドレスが表示されます。
AS Path
経路情報に付与されたAS Pathが表示されます。
取得した値が複数存在する場合は、「/」を区切り文字として連結して表示されます。
Community
経路情報に付与されたCommunityが表示されます。
取得した値が複数存在する場合は、「/」を区切り文字として連結して表示されます。
MED 経路情報に付与されたMED値が表示されます。
便利機能ボタン 「CSVダウンロード」が表示されます。
CSVダウンロード 経路情報をCSV形式でダウンロードします。
表示件数切替ボタン(30・50・70・ALL)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件、50…50件、70…70件表示、ALL…全件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動

注釈

  • 経路数表示(Router)について
    ・FIC-Connectionが申込されていない場合は、IP経路数を0として表示されます。
  • 経路数表示(Router・L3Connection)について
    ・24時間以内で最新の取得経路数を表示します。
    ・取得経路数が無い場合は経路数を0として表示されます。
    ・1日1回の経路数取得が実施されるまでは、「通信に失敗しました。」とエラーメッセージが表示されます。
    ・経路数表示を実施した場合、同テナントID・リソースIDに対して再実行するには10分以上経過が必要となります。
  • 経路情報表示(Router・L3Connection)について
    ・経路情報表示を実施した場合、同テナントID・リソースIDに対して再実行するには10分以上経過が必要となります。

6.4. 「ALERTS」タブを選択すると、リソース一覧Routers画面のRouter詳細(ALERTS)タブが表示されます。

../../_images/monitoring_RouterAlerts1_1.png
../../_images/monitoring_RouterAlerts2_1.png

6.4.1. 名称一覧(Routers(Router詳細(ALERTS)))

項番 名称 説明
リソース情報 「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
関連するリソース FIC-Routerに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ROUTESタブ リソースの経路情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
FWタブ
ブロックされたパケット数が表示されます。
FWタブはFIC-Routerを購入後に利用可能となります。
NATタブ
NATのセッション数確認が行えます。
NATタブはFIC-NATを購入後に利用可能となります。
トラフィックの閾値設定
設定した閾値の超過を検知するとアラート通知を行います。
閾値は整数で入力してください。
閾値が未設定(空欄)の場合はアラート通知が停止されます。
更新ボタン トラフィックの閾値を更新します。
経路数の閾値設定
設定した閾値の超過を検知するとアラート通知を行います。
閾値は0~4,000経路(ルーティングテーブル上限変更を購入の場合は、購入後の経路数まで設定可能)の整数で入力してください。0を設定した場合、毎日アラート通知を行います。
閾値が未設定(空欄)の場合はアラート通知が停止されます。
更新ボタン 経路数の閾値を更新します。
NATセッション数の閾値設定
NATルール毎に、設定した閾値の超過を検知するとアラート通知を行います。
表示されるルール名の命名規則は下記となります。
 ・ルール名:rule-{RouterのF番}-f{from Group番号}t{to Group番号}-XXX
 ・「XXX」はFIC-Console からルール設定した順になります。ただしルール削除すると若番からの採番となります。
 ・FIC-ConsoleではNATルール名の確認することは出来ません。
閾値は整数で入力してください。
閾値が未設定(空欄)の場合はアラート通知が停止されます。
更新ボタン NATセッション数の閾値を更新します。

注釈

  • アラート通知は5分間隔で算出している帯域使用率の平均値が閾値入力フィールドに設定された閾値を超過した際に通知を行います。

6.5. 「FW」タブを選択すると、リソース一覧Routers画面のRouter詳細(FW)タブが表示されます。

../../_images/Router_fwTab.png
../../_images/monitoring_RouterFW2_1.png

6.5.1. 名称一覧(Routers(Router詳細(FW)))

項番 名称 説明
リソース情報 「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
関連するリソース FIC-Routerに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ROUTESタブ リソースの経路情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
FWタブ
ブロックされたパケット数が表示されます。
FWタブはFIC-Routerを購入後に利用可能となります。
NATタブ
NATのセッション数確認が行えます。
NATタブはFIC-NATを購入後に利用可能となります。
編集ボタン
「グラフ名」の変更が可能となります。デフォルトのグラフ名は「ブロックされたパケット数」です。
グラフ名を変更後はダッシュボードへの追加が必要となります。
期間(From:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
期間(To:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
便利機能ボタン 押下すると、「CSVダウンロード」「ダッシュボードに追加」が表示されます。
CSVダウンロード 期間(From:・To:)の範囲内のデータを(名称:statuses.csv)CSV形式でダウンロードします。
ダッシュボードに追加 ダッシュボードに追加されます。
送信元アドレス 送信元アドレスでFilterを行います。(※1)
送信元ポート 送信元ポートでFilterを行います。(※1)
あて先アドレス あて先アドレスでFilterを行います。(※1)
あて先ポート あて先ポートでFilterを行います。(※1)
プロトコル名 プロトコル名でFilterを行います。(※1)
送信元グループ 送信元グループでFilterを行います。(※1)
あて先グループ あて先グループでFilterを行います。(※1)
サービス名称 サービス名称でFilterを行います。(※1)
ポリシー名 ポリシー名でFilterを行います。(※1)
クリア Filterをクリアします。

注釈

  • Top10項目とは、ラジオボタンを選択すると、該当項目の右のプルダウンリストに廃棄数が多い上位10件が表示されます。
    プルダウンリストを選択すると、選択した値でグラフが表示されます。(※1)

6.6. 「NAT」タブを選択すると、リソース一覧Routers画面のRouter詳細(NAT)タブが表示されます。

../../_images/Router_natTab.png

6.6.1. 名称一覧(Routers(Router詳細(NAT)))

項番 名称 説明
リソース情報 「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
関連するリソース FIC-Routerに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ROUTESタブ リソースの経路情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
FWタブ
ブロックされたパケット数が表示されます。
FWタブはFIC-Routerを購入後に利用可能となります。
NATタブ
NATのセッション数確認が行えます。
NATタブはFIC-NATを購入後に利用可能となります。
編集ボタン
「グラフ名」の変更が可能となります。デフォルトのグラフ名は「リソース名のNATセッション数」です。
グラフ名を変更後はダッシュボードへの追加が必要となります。
期間(From:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
期間(To:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
便利機能ボタン 押下すると、「CSVダウンロード」「ダッシュボードに追加」が表示されます。
CSVダウンロード 期間(From:・To:)の範囲内のデータを(名称:nat_counts.csv)CSV形式でダウンロードします。
ダッシュボードに追加 ダッシュボードに追加されます。

注釈

  • 1時間に1回、NATセッション数を取得し表示します。
    初期表示は期間が1時間のため、NATセッション数を点で表示します。期間を変更することにより、グラフ表示されます。
  • 複数のグローバルIPアドレスを購入された場合、NATセッション数のグラフは、NATポリシー毎に表示されます。

6.7. 「ルーティンググループ」を選択すると、ルーティンググループ画面の(TRAFFIC)タブが表示されます。

../../_images/Router_RG_trafficTab.png

表示系列の「受信」を選択

../../_images/Router_RG_trafficTab_receive.png

表示系列の「送信」を選択

../../_images/Router_RG_trafficTab_send.png

6.7.1. 名称一覧(Routers(ルーティンググループ(TRAFFIC)))

項番 名称 説明
リソース情報 「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
関連するリソース FIC-Routerに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
編集ボタン
「グラフ名」の変更が可能となります。デフォルトのグラフ名は「リソース名(リソースID)」です。
グラフ名を変更後はダッシュボードへの追加が必要となります。
期間(From:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
期間(To:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
便利機能ボタン 押下すると、「表示系列」「フォーマット」「CSVダウンロード」「ダッシュボードに追加」が表示されます。
表示系列 「送受信」「受信」「送信」が選択できます。
フォーマット 「bps」「frames」が選択できます。
CSVダウンロード 期間(From:・To:)の範囲内のデータをCSV形式でダウンロードします。
ダッシュボードに追加 ダッシュボードに追加されます。
関連するコネクション
表示系列にて「受信」または「送信」を選択した場合のみ表示されます。
表示時点でFIC-Routerのルーティンググループと接続があるFIC-ConnectionのF番(FIC-Connection申込時に払い出される13桁のリソースID)がプルダウンにて表示されます。
(表示時点で廃止されているFIC-ConnectionのF番(FIC-Connection申込時に払い出される13桁のリソースID)は表示されません。)
プルダウンからF番(FIC-Connection申込時に払い出される13桁のリソースID)を選択すると、選択したFIC-Connectionのトラフィックタブが表示されます。

6.8. 「ALERTS」タブを選択すると、ルーティンググループ画面の(ALERTS)タブが表示されます。

../../_images/monitoring_RouterRoutingGroupAlerts1_1.png

6.8.1. 名称一覧(Routers(ルーティンググループ(ALERTS)))

項番 名称 説明
リソース情報 「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
関連するリソース FIC-Routerに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
トラフィックの閾値設定
設定した閾値の超過を検知するとアラート通知を行います。
閾値は整数で入力してください。
閾値が未設定(空欄)の場合はアラート通知が停止されます。
更新ボタン トラフィックの閾値を更新します。

注釈

  • アラート通知は5分間隔で算出している帯域使用率の平均値が閾値入力フィールドに設定された閾値を超過した際に通知を行います。
  • アラート通知を行うための閾値設定はRouting Group毎に設定することが出来ます。

7. Ports

7.1. 左メニューのPortsを選択すると、リソース一覧Ports画面が表示されます。

../../_images/monitoring_Port1_1.png

7.1.1. 名称一覧(Ports)

項番 名称 説明
検索・フィルタ機能
検索文字列入力フィールドに任意の文字を入力することにより、一覧に表示されている文字列から該当するリソース情報を抽出します。
文字列を入力すると、検索文字列入力フィールドの右端に「×」が表示されます。「×」をクリックすると入力した文字列がクリアされ、一覧は全件表示となります。
リソース名 リソース毎に登録されているリソース名を表示します。選択するとPort詳細画面へ遷移します。
リソースID リソース毎に設定された一意となるID(F番)を表示します。選択するとPort詳細画面へ遷移します。
機能 アイコン表示列:特定リソースの種類を表す「アイコン」が表示されます。
エリア リソースを設置したエリアの名称(※リソースが廃止された場合は、「-」が表示されます。)
関連するリソース FIC-Portに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
表示件数切替ボタン(30・50・70・ALL)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件、50…50件、70…70件表示、ALL…全件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動

7.2. 「リソース名」または、「リソースID」を選択すると、リソース一覧Ports画面のPort詳細(TRAFFIC)が表示されます。

../../_images/Port_trafficTab.png

表示系列の「受信」を選択

../../_images/Port_trafficTab_receive.png

表示系列の「送信」を選択

../../_images/Port_trafficTab_send.png

7.2.1. 名称一覧(Ports(Port詳細(TRAFFIC)))

項番 名称 説明
リソース情報
「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、契約帯域は「-」で表示されます。
関連するリソース FIC-Portに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ
リソースのトラフィック情報が表示されます。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、関連するリソースにFIC-Connectionが無い場合はトラフィック情報は表示されません。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
MAC-ADDRESSタブ
MACアドレスの確認が行えます。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、非活性です。
編集ボタン
「グラフ名」の変更が可能となります。デフォルトのグラフ名は「リソース名(リソースID)」です。
グラフ名を変更後はダッシュボードへの追加が必要となります。
期間(From:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
期間(To:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
便利機能ボタン 押下すると、「表示系列」「フォーマット」「契約帯域」「CSVダウンロード」「ダッシュボードに追加」が表示されます。
表示系列 「送受信」「受信」「送信」が選択できます。
フォーマット
「bps」「frames」「errors/discards」が選択できます。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、「errors/discards」を選択してもトラフィック情報は表示されません。
契約帯域
グラフ内に該当リソースの契約帯域を表示します。
ON(デフォルト設定:ポイントの色が青くなります。):契約帯域のグラフ線を表示します。(帯域を最上限値として表示します。)
OFF:契約帯域のグラフ線を非表示します。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、OFFとなります。
CSVダウンロード 期間(From:・To:)の範囲内のデータをCSV形式でダウンロードします。
ダッシュボードに追加 ダッシュボードに追加されます。
関連するコネクション
表示系列にて「受信」または「送信」を選択した場合のみ表示されます。
表示時点でFIC-Portと接続があるFIC-ConnectionのF番(FIC-Connection申込時に払い出される13桁のリソースID)がプルダウンにて表示されます。
(表示時点で廃止されているFIC-ConnectionのF番(FIC-Connection申込時に払い出される13桁のリソースID)は表示されません。)
プルダウンからF番(FIC-Connection申込時に払い出される13桁のリソースID)を選択すると、選択したFIC-Connectionのトラフィックタブが表示されます。

7.3. 「ALERTS」タブを選択すると、リソース一覧Ports画面のPort詳細(ALERTS)タブが表示されます。

../../_images/monitoring_PortAlerts1_1.png
../../_images/monitoring_PortAlerts2_1.png

7.3.1. 名称一覧(Ports(Port詳細(ALERTS)))

項番 名称 説明
リソース情報
「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、契約帯域は「-」で表示されます。
関連するリソース FIC-Portに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
MAC-ADDRESSタブ
MACアドレスの確認が行えます。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、非活性です。
トラフィックボタン トラフィックアラート閾値設定画面が表示されます。
トラフィックの閾値設定
設定した閾値の超過を検知するとアラート通知を行います。
閾値は整数で入力してください。
閾値が未設定(空欄)の場合はアラート通知が停止されます。
更新ボタン トラフィックの閾値を更新します。
帯域使用率ボタン
帯域使用率アラート閾値設定画面が表示されます。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、非活性です。
帯域使用率の閾値設定
設定した閾値の超過を検知するとアラート通知を行います。
閾値は0~100%の整数で入力してください。
初期表示:80(デフォルトで80が設定されております)
閾値が未設定(空欄)の場合はアラート通知が停止されます。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、閾値設定を行うことは出来ません。
更新ボタン 帯域使用率の閾値を更新します。

注釈

  • アラート通知は5分間隔で算出している帯域使用率の平均値が閾値入力フィールドに設定された閾値を超過した際に通知を行います。

7.4. 「MAC-ADDRESS」タブを選択すると、リソース一覧Ports画面のPort詳細(MAC-ADDRESS)タブが表示されます。

../../_images/monitoring_PortMacAddress1_1.png

7.4.1. 名称一覧(Ports(Port詳細(MAC-ADDRESS)))

項番 名称 説明
リソース情報
「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、契約帯域は「-」で表示されます。
関連するリソース FIC-Portに接続するFIC-Connectionのリソース名が表示されます。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
MAC-ADDRESSタブ
MACアドレスの確認が行えます。
※Virtual Port(XaaS)【Pattern S】の場合、非活性です。
MAC-ADDRESS参照ボタン 該当リソースのMACアドレス一覧を表示します。CSV形式でのダウンロードも可能です。

注釈

  • MACアドレス表示を実行した場合、同テナントID・リソースIDに対して再実行するには10分以上経過が必要となります。

8. Connections

8.1. 左メニューのConnectionsを選択すると、リソース一覧Connections画面が表示されます。

../../_images/Connections_list.png

8.1.1. 名称一覧(Connections)

項番 名称 説明
検索・フィルタ機能
検索文字列入力フィールドに任意の文字を入力することにより、一覧に表示されている文字列から該当するリソース情報を抽出します。
文字列を入力すると、検索文字列入力フィールドの右端に「×」が表示されます。「×」をクリックすると入力した文字列がクリアされ、一覧は全件表示となります。
リソース名 リソース毎に登録されているリソース名を表示します。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
リソースID リソース毎に設定された一意となるID(F番)を表示します。選択するとConnection詳細画面へ遷移します。
機能 アイコン表示列:特定リソースの種類を表す「アイコン」が表示されます。
エリア リソースを設置したエリアの名称 (リソースタイプがConnectionの場合は、接続元ー接続先のエリア情報が表示されます)。
関連するリソース FIC-Connectionに接続するFIC-Port/FIC-Routerのリソース名が表示されます。選択するとPort/Router詳細画面へ遷移します。
表示件数切替ボタン(30・50・70・ALL)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件、50…50件、70…70件表示、ALL…全件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動

8.2. 「リソース名」または、「リソースID」を選択すると、リソース一覧Connections画面のConnection詳細(TRAFFIC)が表示されます。

../../_images/Connection_trafficTab.png

8.2.1. 名称一覧(Connections(Connections詳細(TRAFFIC)))

項番 名称 説明
リソース情報
「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
「エリア」は接続元ー接続先のエリア情報が表示されます。
関連するリソース FIC-Connectionに接続するFIC-Port/FIC-Routerのリソース名が表示されます。選択するとPort/Router詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ROUTESタブ リソースの経路情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
CONTROLタブ BGPセッションクリアを実施することが出来ます。
編集ボタン
「グラフ名」の変更が可能となります。デフォルトのグラフ名は「リソース名(リソースID)」です。
グラフ名を変更後はダッシュボードへの追加が必要となります。
期間(From:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
期間(To:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、現在の日時が反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
※時刻はブラウザ設定によりUTC(協定世界時刻)またはJSTで表示されます。
UTC:YYYY-MM-DD hh:mm +0:00
JST:YYYY-MM-DD hh:mm +9:00
※CSV形式ではUTC(協定世界時刻)で表示されます。
便利機能ボタン 押下すると、「表示系列」「フォーマット」「契約帯域」「CSVダウンロード」「ダッシュボードに追加」が表示されます。
コネクション 「Paired」「Primary」「Secondary」が選択できます。
フォーマット 「bps」「frames」が選択できます。
契約帯域
グラフ内に該当リソースの契約帯域を表示します。
ON(デフォルト設定:ポイントの色が青くなります。):契約帯域のグラフ線を表示します。(帯域を最上限値として表示します。)
OFF:契約帯域のグラフ線を非表示します。
CSVダウンロード 期間(From:・To:)の範囲内のデータをCSV形式でダウンロードします。
ダッシュボードに追加 ダッシュボードに追加されます。
グラフ表示
bandwidth:契約帯域
bpsA:FICからクラウド事業者へのTRAFFIC
bpsB:クラウド事業者からFICへのTRAFFIC

8.3. 「ROUTES」タブを選択すると、リソース一覧Connections画面のConnection詳細(ROUTES)タブが表示されます。

../../_images/Connections_routesTab.png
../../_images/monitoring_ConnectionRoutes2_1.png
../../_images/monitoring_ConnectionRoutes3_1.png

8.3.1. 名称一覧(Connections(Connections詳細(ROUTES)))

項番 名称 説明
リソース情報
「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
「エリア」は接続元ー接続先のエリア情報が表示されます
関連するリソース FIC-Connectionに接続するFIC-Port/FIC-Routerのリソース名が表示されます。選択するとPort/Router詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ROUTESタブ ROUTESタブが表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
CONTROLタブ BGPセッションクリアを実施することが出来ます。
検索・フィルタ機能
検索文字列入力フィールドに任意の文字を入力することにより、一覧に表示されている文字列から該当するリソース情報を抽出します。
文字列を入力すると、検索文字列入力フィールドの右端に「×」が表示されます。「×」をクリックすると入力した文字列がクリアされ、一覧は全件表示となります。
最新の経路数を表示ボタン
Routing Group毎に保有しているベストパスの総和が表示されます。
(異なるRouting Groupに同じ宛先のベストパスが保有されていても、重複してカウントされます。)
ただし、Routing GroupにConnectionが接続されていない場合、そのRouting Groupのベストパスはカウントされません。
日付 経路数を取得した日時が表示されます。
受信数 受信した経路の数が表示されます。
広告数 広告した経路の数が表示されます。
便利機能ボタン 押下すると、「経路情報表示」が表示されます。
経路情報表示
経路情報を表示します。
※経路情報のデータ保存期間はなく、都度経路情報を表示します。
表示件数切替ボタン(30・50・70・ALL)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件,50…50件,70…70件表示、ALL…全件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動
Type Receiving/Advertisingのいずれかが表示されます。
Route 経路のIPアドレスが表示されます。
Primary/Secondary Primary/Secondaryのいずれかが表示されます。
Group 送信元RouterのRouting GroupのGroupが表示されます。
Protocol BGPと表示されます。
Next hop
経路のNext hopアドレスが表示されます。
経路サマライズのStaticの場合は"null"で表示されます。
AS Path
経路情報に付与されたAS Pathが表示されます。
取得した値が複数存在する場合は、「/」を区切り文字として連結して表示されます。
Community
経路情報に付与されたCommunityが表示されます。
取得した値が複数存在する場合は、「/」を区切り文字として連結して表示されます。
MED 経路情報に付与されたMED値が表示されます。
便利機能ボタン 「CSVダウンロード」が表示されます。
CSVダウンロード 経路情報をCSV形式でダウンロードします。
表示件数切替ボタン(30・50・70・ALL)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件,50…50件,70…70件表示、ALL…全件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動

注釈

  • 経路数表示(Router・L3Connection)について
    24時間以内で最新の取得経路数を表示します。
    ・取得経路数が無い場合は経路数を0として表示されます。
    ・1日1回の経路数取得が実施されるまでは、「通信に失敗しました。」とエラーメッセージが表示されます。
    ・経路数表示を実施した場合、同テナントID・リソースIDに対して再実行するには10分以上経過が必要となります。
  • 経路情報表示(Router・L3Connection)について
    ・経路情報表示を実行した場合、同テナントID・リソースIDに対して再実行するには10分以上経過が必要となります。

8.4. 「ALERTS」タブを選択すると、リソース一覧Connections画面のConnection詳細(ALERTS)タブが表示されます。

../../_images/Connections_alertsTab1.png
../../_images/Connections_alertsTab2.png

8.4.1. 名称一覧(Connections(Connections詳細(ALERTS)))

項番 名称 説明
リソース情報
「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
「エリア」は接続元ー接続先のエリア情報が表示されます
関連するリソース FIC-Connectionに接続するFIC-Port/FIC-Routerのリソース名が表示されます。選択するとPort/Router詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ROUTESタブ リソースの経路情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
CONTROLタブ BGPセッションクリアを実施することが出来ます。
トラフィックボタン トラフィックアラート閾値設定画面が表示されます。
トラフィックの閾値設定
設定した閾値の超過を検知するとアラート通知を行います。
閾値は1Mbps以上の整数で入力してください。
閾値が未設定(空欄)の場合はアラート通知が停止されます。
なお、閾値設定はトラフィックまたは、帯域使用率のどちらか片方に閾値設定することが可能です。
トラフィックの閾値設定を行った場合、帯域使用率の閾値設定はクリア(空欄)されます。
更新ボタン トラフィックの閾値を更新します。
帯域使用率ボタン 帯域使用率アラート閾値設定画面が表示されます。
帯域使用率の閾値設定
設定した閾値の超過を検知するとアラート通知を行います。
閾値は0~100%の整数で入力してください。
初期表示は80です。(デフォルトで80が設定されております)
閾値が未設定(空欄)の場合はアラート通知が停止されます。
なお、閾値設定はトラフィックまたは、帯域使用率のどちらか片方に閾値設定することが可能です。
帯域使用率の閾値設定を行った場合、トラフィックの閾値設定はクリア(空欄)されます。
更新ボタン 帯域使用率の閾値を更新します。
受信経路数
設定した閾値の超過を検知するとアラート通知を行います。
閾値は0~4,000経路(ルーティングテーブル上限変更を購入の場合は、購入後の経路数まで設定可能)の整数で入力してください。0を設定した場合、毎日アラート通知を行います。
閾値が未設定(空欄)の場合はアラート通知が停止されます。
広告経路数
設定した閾値の超過を検知するとアラート通知を行います。
閾値は0~4,000経路(ルーティングテーブル上限変更を購入の場合は、購入後の経路数まで設定可能)の整数で入力してください。0を設定した場合、毎日アラート通知を行います。
閾値が未設定(空欄)の場合はアラート通知が停止されます。
更新ボタン 経路数の閾値を更新します。

注釈

  • アラート通知は5分間隔で算出している帯域使用率の平均値が閾値入力フィールドに設定された閾値を超過した際に通知を行います。

8.5.「CONTROL」タブを選択すると、リソース一覧Connections画面のConnection詳細(CONTROL)タブが表示されます。

../../_images/Connections_controlTab.png

8.5.1. 名称一覧(Connections(Connections詳細(CONTROL)))

項番 名称 説明
リソース情報
「リソース名」「エリア」「リソースID」「リソースタイプ」のリソース情報が表示されます。
「エリア」は接続元ー接続先のエリア情報が表示されます
関連するリソース FIC-Connectionに接続するFIC-Port/FIC-Routerのリソース名が表示されます。選択するとPort/Router詳細画面へ遷移します。
TRAFFICタブ リソースのトラフィック情報が表示されます。
ROUTESタブ リソースの経路情報が表示されます。
ALERTSタブ アラート通知を行うための閾値設定を行えます。
CONTROLタブ BGPセッションクリアを実施することが出来ます。
BGPセッションクリアボタン 該当リソースのBGPセッションクリアダイアログを表示します。

注釈

  • BGPセッションクリアについては、Paired Connectionの場合、Primary/Secondary両系ともクリアされます。
  • BGPセッションクリアを実行した場合、同テナントID・リソースIDに対して再実行するには10分以上経過が必要となります。

9. 設定

9.1. 左メニューの設定を選択すると、設定画面が表示されます。

../../_images/monitoring_Setting1_1.png

9.1.1. 名称一覧(設定)

項番 名称 説明
リソースステータス通知
ボタンを押下することによりON⇔OFFを切り替えます。
ON: テナント内の設備・リソース(ポート・コネクション)にてステータス変更(正常⇔警報⇔異常⇔正常)を検知した場合に、契約代表ユーザーおよびテナントにアクセス権のあるユーザーにメールを送信します。
OFF: 上記ステータス変更を検知した場合に、契約代表ユーザーおよびテナントにアクセス権のあるユーザーへの通知メールを送信しません。
※閾値通知を設定している場合、メール通知が行われます。
※通知メールには、時刻は協定世界時(UTC)と日本標準時(JST)を併記します。
※メールアドレス単位ではなくテナント単位にて設定されます。